2008年02月12日
天さん…
最後は気功砲で死んでゆきます。。
天津飯(てんしんはん)は鳥山明原作『ドラゴンボール』および、それを原作とするアニメに登場したキャラクター。アニメでの声優は鈴置洋孝(『ドラゴンボールZ』第82話・84話のみ山寺宏一が代演)。
初登場は、原作では其之百十三「第22回天下一武道会」、アニメでは『ドラゴンボール』第82話「あばれ怪獣イノシカチョウ」。主要戦闘要員の1人。
身長187cm、体重75kg。
「天津飯」とほとんどの者からフルネームで呼ばれているが、餃子は「天」と呼び(後に「天さん」に変わる)、天下一武道会のアナウンサーも「天 津飯さん」、「天選手」と呼んでいる事からも、姓が天、名が津飯の「天 津飯」が正確な本名である。
鶴仙人の元弟子で宇宙人・三つ目族の末裔(三つ目がとおるに由来する)。餃子とは兄弟弟子であり、実の兄弟のような深い絆で結ばれている。鶴仙人の弟・桃白白のような殺し屋を目指していたが(悟空と初めて戦う頃には、実力では桃白白に勝っていた)、第22回天下一武道会の際に鶴仙流の教え方は間違っていると気付き、餃子と共に彼の元を離れる。その後は、純粋に強さを求め修行に励んでいる。作中で悟空に勝利した数少ない人物だが、その後追い抜かれ、以後は再び超えることを目標としている。
登場当初は非道も辞さなかったが、基本的に生真面目な性格。義にも篤く、自分を導いてくれた亀仙人と朋友の餃子の無念を晴らすため、命を捨てる覚悟で後述の魔封波修得に臨み、袂を分かった鶴仙人や桃白白も気遣った。しかしその性格上、自分達の命を奪った一味であるベジータとの折り合いはヤムチャと比べ悪かった模様である。(しかし、ベジータは天津飯の事を相手にしていない。)(アニメではセル編で「ベジータと同じ服など死んでも着るものか!」と言っていた)。
4人に分身したり腕が4本になったりと、主要キャラの中でも技のレパートリーはトップクラスであり、簡単な技なら一度見ただけでコピーも可能。禁断の技「気功砲」を特に得意とする。また、大小に関わらずかめはめ波が通じないという設定があった。また視力も高い。
セルとの戦い以後は悟空たちの前から姿を消すが、7年後の魔人ブウとの戦いでは孫悟飯の危機を間一髪で救った。実力的には悟空達にはとても追いつけないものの、要所要所で活躍している。悟空を除いた中では、凄まじい力のインフレの中最後まで見せ場が存在した数少ない初期キャラクターである。
第22回天下一武道会以降は、「ワイルドさ」を理由に金髪ランチに惚れられている(アニメでは青髪ランチも好意を抱いている描写が存在した)。アニメでは、天津飯自身もランチの好意に対し照れる描写があったが、性格的に女性にあまり関心がない様子。
名前の由来は日本の中華料理の天津飯であるが、中国に天津飯という名の料理は存在しない。
エイジ733年 - 誕生。
幼少期より鶴仙人の元に弟子入り。鶴仙人と桃白白による稽古で達人へと成長する。
エイジ753年 - 第22回天下一武道会に参加。亀仙人の言葉や悟空の強さに触れ、葛藤の末鶴仙流を裏切る。大会では悟空を破り優勝。
その後、現れたピッコロ大魔王を封印すべく、魔封波を修得。しかし、度重なる練習で封じるのに使用する電子ジャーが割れ、技を使用することはできなかった(アニメでは大魔王の部下ドラムに技を仕掛けるも、大魔王に妨害されて失敗している)。
エイジ756年 - 第23回天下一武道会に出場。準々決勝では、「裏切り者の始末」にきたかつての恩師・桃白白を格の違いを見せ付ける形で破る(スーパーどどん波を気合で打ち消す、など)が、準決勝で悟空に敗れベスト4。但し、対サイボーグ桃白白戦で、彼が腕に仕込んだ刃によって、これ以後胸に残る傷を負わされた。
エイジ762年 - サイヤ人襲来に備え、神の元で修行を開始。
エイジ762年11月3日 - ベジータ・ナッパとの戦いで死亡。
エイジ763年9月10日 - ドラゴンボールで餃子と共に生き返る。
エイジ767年 - 人造人間やセルと戦う。
エイジ774年 - 悟飯のピンチに登場、その後魔人ブウにより地球が破壊されたため死亡するも再びドラゴンボールで復活。
(以上、ウィキペディアより引用)
まぁ結局生き返りますがね。。
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